夏は屋台で!!冬はお店で!!たこ焼きはいつも食べたい。けど関東だとやっぱり高いのよ。。。。たこ焼き作るの大変と思っている人に朗報。カセットコンロに設置できるたこ焼き板があれば簡単にできちゃうので、おすすめのたこ焼き板を紹介します。
美味しいたこ焼き食べたい!!で銅板、鉄板、フッ素晩板で迷いましたが、まずはフッ素板で十分。銅板、鉄板、は最初の油慣らしが大変だし、その後の板メンテも大変。
それが嫌で作らなくなるくらいなら、洗えて簡単のフッ素板でまずはたこ焼きライフを堪能するのがよろし!!
外観
表は普通で、裏には注意点とたこ焼きの作り方が書いています。裏の注意点に書いていますが、板の切れ込みをカセットコンロの五徳に合わせて固定するのが重要。そのため、カセットコンロ用になりまます。切れ込みがガスコンロに合えばガスコロンロにも使えると思います。


箱の大きさ
縦:26.5cm、横:21.5cm、厚み:4.8cm。箱が小さいのがとてもgoodです。食器棚においても邪魔になラナイサイズです。カセットコンロと同じサイズなので、箱をカセットコンロの下においています。



いざたこ焼き開始
市販のたこ焼きを粉:水=1:4で混合します。ここ注意!!ふわとろなたこ焼きづくりには、粉をできるだけ水で薄めるのがポイントです。ホットプレートだと火力にムラが多いのでうまく焼けないのです。カセットコンロだときれいに焼けます。
準備物もあまり気にしないでください。フッ素加工なのでそもそも油はそれほど必要ので、小さい小皿に油をティッシュを切ったもののふくませ、お箸をつかって穴を拭き取る感じでOK。ヒックリ返すのも割り箸でOK。ほっともっとでもらった割り箸が少し先が細くて使いがってが良かったです。柔らかめのたこ焼きをくるくるするので、竹串よりも太いほうがヒックリ返しやすいです。
混ぜ混ぜ液投入直後:0min
興味本位で左は天かすなし、右は天かすありです。味の違いはできてからのお楽しみ。純粋に焼き加減を確認したいので、ネギ、紅生姜、タコなしです。タコは高いのもあります。。。。

3min後
火力は自分で調整できるので3分もあればひっくり返せます。柔らかい段階でくるくるできるのは、たこ焼き冥利に付きますな。

6min後
6分間焦げないようにくるくるします。中から蒸気ができたら1/4回転するのを続けます。本場っぽいです

9min後
すっかりたこ焼きのそれになってます。中の蒸気がしっかり対流していてたこ焼きが大きく丸くなってますね。これにて終了。

完成!!
マヨネーズとソースをかけて完了!!素だこ焼きなので、トッピングもなしですが、表面カリッと中はとろっとでめちゃくちゃ美味しい!!
ちなみに天かすがある方が表面がカリッと仕上がりますね。味は若干天かすありの方が香ばしいですが、ない方がトロッと感が強いです。どちらが良いかは好みですね~。

感想
たこ焼きプレートを買って大正解でした。外で食べてもうーん。。。てことが多かったので自分で作れて大満足でした。市販のたこ焼き粉でも十分楽しめますね。
粉100gに水400gの割合だと、1.5回で約20個作れるので量もバッチリです。
たこ焼きの焼き方の動画もあるので、ぜひ自分でも作ってみてください。
