折りたたみ傘は、軽さで選ぶ

重視すること

重い傘は、持ち歩かなくなる。家に置いてきたら、雨が降っても使えない。

だから、携帯用の折りたたみ傘は軽さが一番。出かけるときから雨なら、大きくて丈夫な傘を持てばいい。

お気に入りの点

おすすめは、アンベルの「VERYKAL」。

自動開閉が付いて約164g。
軽いだけじゃなく、ボタンで開け閉めできる。ここがいい。

親骨54cm・6本骨で、開いた直径は約97cm。

【実重量】
傘だけだと164gですが、傘入れ?傘カバー?含めると166gです。カバーつけていないとカバンの中濡れちゃうから必要重量です。

【全長】
全長26.5cmです。カバンに入る長さナノもいいですね。かさばるとカバンにいれてたくなくなります。カメラの性能上全長をうまく取れませんでした。。。。

他社と比べると?

まずは、親骨54cm・6本骨・自動開閉で比較。

この3商品では、VERYKALが一番軽い。

サイズの違う自動開閉傘も比べてみた

選択肢を広げて、ほかの8モデルもチェック。こちらは親骨の長さや骨数が違うので、参考比較。

※メーカー・販売店の掲載値による比較。素材、遮光性能、耐風性能、収納袋の扱いなどは同一ではありません。色や仕様でも重量は変わります。市場全体の最軽量を示すものではありません。

比べても、重視するのはここ

軽さだけなら、約155g〜のestaaもある。ただし、親骨は50cm。

VERYKALは、親骨54cmで自動開閉が付いて約164g。

小ささだけで軽さを選びたくない。でも、重い傘は持ち歩きたくないんですよね。雨の日は手元が塞がれがちなので、自動開閉機能がついているのもGood!!

だから僕は、サイズと軽さのバランスでVERYKALをオススメします。ちなみに今回の傘で二代目です。

注意点

閉じた後に柄を縮め、生地をまとめるのは手作業です。

タイトルとURLをコピーしました